ユロドルとドル円でFXサヤ取り
FXでサヤ取り。フリーランチ(タダ飯)と呼ばれるサヤ取りはFXでも通用するのかを検証しつつ、ドル円デイトレがメインのブログ。
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FXサヤ取りエントリー&決済サインの見方
FXサヤ取りのエントリー&決済サインをエクセルに表示させました。

エントリーサイン計算結果

※画像はクリックで拡大します。


これだと少し見づらいので、サイン発生がすぐに分かるように
色をつけていきます。


まず、ショートのエントリーサインに色づけするために
K列をすべて選択します。

メニューの「書式」から「条件付き書式」を選んでクリックします。
サインに色をつける




すると、「条件付き書式の設定」ボックスが出てきます。
サインに色をつける2


赤丸で囲んである上の2つの入力欄に short と記入してから

「書式」をクリックします。


「セルの書式設定」ボックスが出てくるので、

「パターン」タブを選び、表示させたい色を選択します。
選択した色が右の「サンプル」のところに表示されます。

サインに色をつける3



私は黄色を選択しました。

選択したら、OKボタンをクリックします。


「条件付き書式の設定」ボックスに戻るので、そこでもOKボタンをクリックします。


すると、ショートサインが出たところだけ、選択した色で表示されるようになります。
サインに色がつきました




同じようにして、M列のロングサインにも色づけします。

私はピンクを設定しました。

その結果、このようにエントリーサインが際立つので
すぐに見分けがつきます。
サインに色がつきました2





では、サインの見方ですが、

エントリーと決済サインを読む



●ロングのエントリーサインが出たときは、M列とN列だけを見ます。
 このとき、K列とL列は無視します。
 N列に close が表示されたら、決済します。

●ショートのエントリーサインが出たときは、K列とL列だけを見ます。
 このとき、M列とN列は無視します。
 L列に close が表示されたら、決済します。



ショートとロングのサインが同時に出ることはありません。

また、ショートエントリー → 決済のあと、
次は必ずロングのエントリーサインが出るわけではなく、
しばらくして、またショートエントリーが出ることもあります。

逆も同様です。


ショート決済サインと同時にロングエントリーサインが出ることもあります。

これは、前回説明したように、エクセルに入力した計算方法の問題なので
改良の余地があるところではあります。



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